事業報告

渋川ロータリークラブとの共催事業(サイエンスショー)

 2/24(日)、渋川ロータリークラブ主催、市P連と渋川おやこ劇場が共催の「わくわくどきどきサイエンスショー」が北橘公民館で開催されました。子どもたちに科学の面白さを体験することで科学に興味をもってもらい、また、親子で共通の体験をしていただこうと開催されたものです。参加した約600名のみなさんは、熱の変化や静電気を用いた遊び、空気の重さについてなど、科学の面白さや不思議さを、驚きをもって体験していました。
 たいへん楽しいサイエンスショーを主催していただいた渋川ロータリークラブのみなさんに感謝いたします。また、市P連からは母親委員と広報委員の方々が、スタッフとして参加していただきました。ご協力ありがとうございました。

母親委員会講習会

 1/21(月)、NPO法人JACOT公認講師をお迎えして、「コーディネーショントレーニングを学ぶ」と題した講習会を渋川ほっとプラザで開催しました。コーディネーショントレーニングとは、運動における一連の過程を円滑で正確に行う能力を向上させるものです。講義で運動能力は複雑に関係し合って発揮されることを学んだ後、実技を行いました。参加者からは、とても楽しく学ぶことができたと大変好評でした。「ゲーム感覚で楽しくできるので、子どもにはもってこいだと思いました」、「子どものスポーツ技術がさらに上達するかもしれないという期待が持てました」「また機会があったら参加したい」などの感想をいただくことができました。

母親委員会研修会 「施設見学」


 12/13(木)に母親委員会研修会「施設見学」を開催しました。各単P女性代表が参加し、高崎市にある県内で躍進する企業2カ所を見学しました。日本原子力機構高崎量子応用研究所は、原子力を利用した身近な暮らしといのちに役立つ研究開発を行う、日本で唯一の原子力に関する総合的な研究開発機関です。放射線の概要や研究開発例の解説を受けた後、照射施設内を見学しました。また、ガトーフェスタハラダは洋菓子製造販売の会社で、急成長を遂げた企業として知られており、清潔感のある工場で機械化された製造過程を見ることができました。1日がかりの研修でしたが、母親委員同士の親睦も深めることができました。

群馬県PTA大会 参加報告

 12/1(土)に伊勢崎市文化会館で「第58回群馬県小中特別支援学校PTA大会」が開催されました。はじめに和太鼓によるアトラクションがあり、大会式典では各種表彰が行われました。式典終了後、元全日本女子ソフトボールチーム監督「宇津木妙子氏」による講演会『夢の実現~努力は裏切らない』が開催されました。当日は、県内から1,300人のPTA会員が参加しました。

第44回日本PTA関東ブロック研究大会静岡大会 参加報告

   

 大会スローガン

   「集い学び こころつなごう ふじのくに

         ~子どもたちの未来のために~ 」

 

  期    日:平成24年10月19日~20日

 

  10ある分科会のうち、第8分科会【「IT」を利用したPTA 活動でコミュニケーションを深めよう】に参加しました。内容は、読まれるための広報誌作成についてでした。

 基本は、「読まれなければ意味がない」ということで2校が研究発表を行いました。第一に「インパクトのある写真」。魚眼レンズを使用する、下方向から撮るなどの工夫も大切とのこと。また、「事実を脚色せずにそのまま掲載する」「運動会の競技だけではなく、保護者が見られない練習風景などを記事にする」「学校発行の機関誌と同じ内容にしない」等、大変参考になりました。今回は2校の研究発表でしたが、2校ともマイクロソフト社のワードを使用してレイアウト等を自分たちで考えているとのことでした。
 全体会記念講演は、独特の語り口調でお馴染みのカメラマン、渡部陽一氏による講演でした。直接体験したイラク戦争の様子をたくさんの写真と一緒に話されていました。一番心に残ったのは「劣化ウラン弾」の問題で、影響で腫瘍が出来てしまった子どもの写真など、同じ年の子どもを持つ親として目を背けたくなりました。また、医師不足、医療品不足で満足な治療を受けられない子どもの写真も紹介されました。
 大変勉強になりました。今の自分に何が出来るのか、子どもたちが笑顔で過ごせる世界について考える良い機会を与えてくれる記念講演でした。
   今回の関東ブロック静岡大会の研修を受けて、学んだこと、感じた事を多くの方に知ってもらえるよう地域のPTA活動の中でも活かしたいと思います。              (市P連副会長)

講演会

 

布川敏和氏「みんなで支える尊い命」

 

 11月4日、市PTA大会後に講演会を行いました。

 布川氏は、アイドルグループ「シブがき隊」のメンバーとして活躍され、現在は俳優業、地球環境保護活動など幅広い分野で活躍されています。今回は渋川市へ足を運んでいただき、ご自身の【経験を基に貴重なお話を聞かせていただきました。

 講演の中で、非常に驚いたことがあります。それは、布川氏自身が「うつ病」を患った経験を話されたことです。うつ病は、誰でもかかる心の病といいますが、ご本人はもとよりご家族、特に一番近くで支えられた奥様は、たいへん辛い思いをされたと思います。講演している布川氏が、どんな思いで話されたか。公表すべきか、悩んだと思います。

 忙しい芸能活動をする一方で、地球環境保護活動や、病気と闘う子どもとその家族を支援する活動をされている話に、非常に感銘を受けました。

 家庭では良き夫、良き父親、そして子どもたちと触れ合うときは、良き友だち。華やかな世界にいる方ですが、とても親近感を覚えました。

 最後に、布川氏のますますのご活躍をお祈り申し上げます。     (広報委員)

 

 

 

渋川市小中学校PTA大会

 

 11月4日に渋川市小中学校PTA大会を市民会館で開催しました。今年度は「しぶかわ市民教育の日」事業と共催しての実施です。大会では、前年度の単Pの会長さんと女性代表さんへ感謝状を、またPTA活動の功労者へ表彰状の贈呈を行いました。PTA会員だけでなく市民の皆さんも参加されていることから、総務委員会で市P連の活動紹介を行い、市P連の活動目標や事業内容を紹介しました。

参加者は約450名、大会終了後に市P連講演会を実施しました。

                        (広報委員)

スポーツ交流会ソフトバレーボール大会

 

 秋晴れのなか、恒例の市P連主催ソフトバレーボール大会が10月21日に行われました。精鋭ばかり2チーム編成で優勝めざし臨んだ単P、校長先生や教職員を混ぜてぎりぎりの人数で参加した単Pなど総勢26チームが参戦し、汗だくになりながらの試合となりました。
 予選リーグは順当に、ぶっつけ本番の単Pはふるい落とされ、練習を積んだ単Pと運動神経に優れた単Pが決勝トーナメントへと進み、見事優勝に輝いたのは長尾小PTAでした。準優勝には渋川北中PTAが入りました。おめでとうございます。

 会長より「長尾小PTAはバレー部かと思った」「渋川北中PTAは歳の割にがんばった」との賛辞がありました。
 今年から予選後に交流戦を行い、歓声や笑い声が絶えない一日となりました。幸いにも大きなケガもなく、和気あいあいの楽しい時間を過ごせてPTA役員一同感謝しています。
 来年も多くの皆さんの参加をお待ちしています。              (広報委員)

 

優勝した長尾小PTAの皆さんです
優勝した長尾小PTAの皆さんです

【結果】

 優勝  長尾小PTA

 準優勝 渋川北中PTA

 決勝トーナメント進出(各予選リーグ1位)

     渋川南小PTA、渋川中PTA、小野上中PTA、赤城南中PTA

 交流戦各リーグ1位

     渋川北小PTA、古巻小PTA、金島小PTA、伊香保中PTA

 

    

教育懇談会

 7月12日に市役所第二庁舎で、市P連役員と各単P会長が小林巳喜夫教育長を囲んで教育懇談会を開催しました。
 この教育懇談会は、5年前市が合併したときに始まったもので、ざっくばらんに意見交換できる素晴らしい機会です。
 教育長のごあいさつの中で、「10人と具体的に交流し、100文字を書き、1,000文字読み、10,000歩歩く」ことを日々の目標にされているという一説がありましたが、世代に関係なく社会生活で成功するための重要なキーワードだと思いました。
 懇談会では「スクールバスの運用」、「通学路の安全確保」「ゆとり教育の成果や反省点」「いじめ」をテーマに意見交換が行われました。
 スクールバスの運用に関しては、徒歩区間を地図上で2.5Km以内に決めるのではなく、実際の距離で判断して欲しいという意見が出ましたが、市の方でも高低差や実際の距離で今年から判断しているとの回答がありました。その他、人数の少ない地区ではタクシーやタウンバス、路線バスを活用し、地域の実情に合わせて運用しつつあることが分かりました。問題があれば改善していきたいので随時学校に意見を出してくれれば、教育委員会に吸い上げられるとのことでした。
 通学路の安全確保では、各学校にある「安全マップ」を全PTA会員で見直しをかけてみて、自治会や老人会、その他地域の方の意見も伺いながら改善箇所を取りまとめ、行政に働きかけることが重要であること、まず自分たちで動くことが大事であることが分かりました。市でもゾーン30といって通学路では時間帯で30km規制をかけたり、中央のラインを消して一方通行に変更し、安全確保に努めていることが分かりました。
 ゆとり教育の成果や反省点では、入試に関して言えばそれほど影響がなかったこと、少人数指導や複数担任制を定着できたことなどを成果として揚げ、反省点としては生活科や総合的な学習で、ほかの教科ではできない授業を目指したが、うまく授業を作れないケースがあり、理想と現実のギャップがあったことが分かりました。いずれにしても教育にとって大事なことは、「やる気をどう育むか、生きる力をどう育てるか、子どもが目を輝かせ飛びついてくる授業をいかに作っていくか」であり、永遠の課題であり目標として取り組んでいただいていることが分かりました。
 また、福井県が学力、体力ともに全国トップクラスなことにふれ、その要因が、朝ご飯を必ず食べる、よく寝る、三世代家族の割合が高い、地域が関心を持って子どもを見守っていくことにあると、お話がありました。家族や地域の本来あるべき姿、ふつうの環境をいかに作っていくかが、群馬県がトップになるために必要なことである、とお話いただきました。
 いじめの問題では、毎月学校で子どもたち全員にいじめについてのアンケートを実施していて、現場に反映させていることを伺いました。ネット社会でいじめがますます陰湿化している中で、いじめを解決するために努力いただいていることも確認できました。
 教育委員会や学校で私たちが見えていない取り組みが多岐にわたって実施され、子どもたちのやる気や明るい笑顔のために尽力いただいていることを改めて確認することができ、意見も多数聞いていただき、有意義な懇談会となりました。    (広報委員)

 

 

 

 

定期総会

 平成24年度定期総会を5/12(土)にアネーリ渋川において開催しました。

 当日は、阿久津市長、望月市議会議長、小林教育長をはじめとする多数のご来賓のご臨席をいただきました。

 議事では平成23年度の事業報告、収支決算報告及び監査報告がなされ、全会一致で承認されました。

引き続き、規約の廃止及び会則の制定、平成24年度の役員(案)、事業計画(案)、予算(案)が審議され、全会一致で決議されました。

事業報告 (非公式事業)

市P連各単P対抗ゴルフコンペ

 市P連各単P対抗ゴルフコンペを12/2(日)に開催しました。真冬のような寒い日で、前橋では今季初の氷点下となりましたが、各単Pから17名の参加をいただき、それぞれの会員同士で親睦を深めることができました。また、コンペ終了後に懇親会を行い、こちらも大いに盛り上がりました。

 

 コンペ結果は下記のとおりです。

第3回市P連ゴルフコンペ結果.pdf
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